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再トリガ可能なアナログ入力

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Description

概要

再トリガ可能な状態で、外部信号をトリガにデータ集録を行います。

 

詳細

Mシリーズデバイスのアナログ入力では、再トリガプロパティを有効にすることができません。

しかしカウンタタスクに対しては有効にすることができるため、機能を実現するためには

アナログ入力とカウンタ出力の両方を使用します。

資料としてはこちらをご覧ください。

『NI-DAQmxで再トリガ可能なアナログ集録』

https://www.ni.com/en/support/documentation/supplemental/21/retriggerable-tasks-in-ni-daqmx.html

 

このサンプルでは、外部トリガとして入力されるパルスが1kHz程度であることを想定しています。

カウンタ出力に対して再トリガをかけるため、ある程度大きなレートのトリガ信号に対しても、

遅れることなく集録を行うことが可能です。

 

実装・実行方法

1. VIを開き、各設定を行います。特に物理チャンネル等のデバイス識別子はお使いのデバイス識別子を指定ください。

2. 「トリガ信号入力」にて指定したPFI端子に、外部トリガパルスを配線します。

3. VIを実行します。

4. 外部トリガパルスを入力します。

 

必要なもの

ソフトウェア

・LabVIEW 2012以降

・DAQmx

 

ハードウェア

・PCI-6251

・BNC-2120

※他のデバイスでも実行可能です。

 

A.png

F.png

NIコミュニティのサンプルコード交換のサンプルコードは、MIT Licenseによりライセンス供与されています。